Linuxを用いたシステム開発をコアにする会社です
あまり掲載することがなければ別ですが、デザインが過度に主張することのない、シンプルで機能的なホームページを追求していくと、行き着くところは見た目があまり個性的でないサイトになります。そのかわり、写真と文章のウェイトが重くなりますが、それこそ、伝えたいことのある人が求めるものではないでしょうか。そこで、パソコン、スマートフォン、携帯に共通で使えるホームページを半自動的に作成するツールを開発し、自社のサイトがいちおう運用できるまでになりました。まだ、文字コードがEUCのままだったりと、細部は要調整の状況ですが、ざっと使ってみたところの印象は快調です。
自動作成されるページは「レスポンシブWEBデザイン」になっていて、幅広い画面サイズの端末に対応します。「デザイン」が「レスポンシブ」とは不自然に感じますが、英語でも「responsive」なようです。自動作成ツールで同じようなページが増えすぎても困りますが、弊社が作るくらいの少数なら問題ないでしょう。





